1: 風吹けば名無し 2020/11/17(火) 12:21:24.48 ID:ivZJ4a0y0
 ソフトバンク・東浜の日本シリーズ登板が微妙な状況であることが分かった。東浜はロッテとのCSで、千賀に続く第2戦(15日・ペイペイD)に先発し4回3失点で降板。右肩付近のコンディション不良を発症したもようだ。今後の状態次第では、登板を回避する可能性が出てきた。

 東浜はレギュラーシーズンのラスト2試合を中5日で臨み、5日のロッテ戦(ZOZO)で最終登板。今季最多となる135球を投げ、中9日でCSに臨んだ。15日の試合後、工藤監督は「登板間隔を空けてというところだったけど、コンディション的に100%で投げられなかった」と右腕が万全でなかったことを示唆。「球数も含め、4イニングぐらいかな」と交代理由も説明していた。

 東浜はこの日、ペイペイDで先発投手による指名練習に参加。ランニングにバント、打撃練習とノースローでメニューを消化した。プロ8年目で初の開幕投手を務めた今季は9勝2敗、防御率2・34。エース千賀や和田、石川、ムーアとともに、日本シリーズでも先発の一角を担う存在だった。

 現時点では本拠地へ戻る3戦目以降で先発の可能性を探る方針だが、並行して6年目左腕・笠谷や17日から1軍へ合流するバンデンハークら、有事に備えた代役も想定。パ・リーグ初の4年連続日本一へ、ホークスに一抹の不安材料が出てきた。

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